合気道研修会道場の稽古生のページ

合気道研修会道場で稽古している稽古生渡邉のブログです。大阪市北区の中崎町駅(地下鉄谷町線)から徒歩3分の場所にある合気道研修会中崎道場(大阪府大阪市北区中崎2丁目3ー12傍島ビル4階)に所属し指導員もしています。

山本益司郎先生の準備運動(呼吸法)のご指導2

山本益司郎先生の準備運動(呼吸法)のご指導2です。 山本先生は準備運動(呼吸法)について次のようにご説明されたことがありました。 「(次に、上体が前後に傾き)前に行くときは背中の方から前に出る。 後ろに行くときはお腹の方から後ろへ行く(下記画…

山本益司郎先生のお墓参り

昨日は七夕でした。 もう夏ですね。 そろそろ山本益司郎先生のお墓参りを考えています。 先生にこれまでの稽古や研究の報告をしたいと思います。 足らん!と怒られないかな。 いや、先生、自粛してたんです。

山本益司郎先生の準備運動(呼吸法)のご指導1

山本益司郎先生の準備運動(呼吸法)のご指導1です。 山本先生は準備運動(呼吸法)について次のようにご説明されたことがありました。 「(正座して、体の)前の肚が上がってくる。そうすれば後ろ(背中)が付いてくる。 (肚と背は)表裏である。表と裏で…

合気道研修会道場第一回オンライン講習会

合気道研修会道場第一回オンライン講習会は、令和2年7月12日(日)午後9時からの実施を予定しています。 もし、研修会道場の関係者(友好道場を含む)で、上記オンライン講習会に参加希望であるにもかかわらず、未だ案内が届いていないという方は、研修…

山本益司郎先生の礼のご指導2

山本益司郎先生の礼のご指導2です。 山本先生は礼について次のようにご説明されたことがありました。 「そして、(礼をする相手が)何人もいるときは、(自分からその各相手に向かって)何本も流せばいいのである(下記画像)。 気持ちを流すのである。 気…

山本益司郎先生の礼のご指導1

山本益司郎先生の礼のご指導1です。 山本先生は礼について次のようにご説明されたことがありました。 「(自分の頭上から)エレベーターがずーっと屋上まで上がって、そのエレベーターが畳まで下りてきて、スーッと前方へ(向かう感じである)。 そこに自分…

昨日土曜日の中崎道場の稽古は杖の稽古

昨日土曜日の中崎道場(大阪市北区)の稽古は、杖の稽古でした。 さて、昨日もみっちり杖の稽古をしました。 去年、山口先生から多彩な業を見せて頂きました。 ご指導もご指摘も頂きました。 そういえばこれほど毎回継続して集中的に杖の稽古をしたことはあ…

山本益司郎先生の坐業呼吸法のご指導7

山本益司郎先生の坐業呼吸法のご指導7です。 山本先生は坐業呼吸法について次のようにご説明されたことがありました。 「(稽古のときには)できれば受けが言ってやればいい。 「このように持つよ」と。取りがそれに対応しながら行えば、いくつかのことが稽…

昨日木曜日の中崎道場の稽古は杖の稽古

昨日木曜日の中崎道場(大阪市北区)の稽古は、杖の稽古でした。 杖で重みの稽古は難しかったですが、重みの意識を持って稽古しました。 山本益司郎先生は、「宇宙創成からあるのは重みである。」と重みについてよくご指導してくださいました。 昨年、山口先…

山本益司郎先生の坐業呼吸法のご指導6

山本益司郎先生の坐業呼吸法のご指導6です。 山本先生は坐業呼吸法について次のようにご説明されたことがありました。 「最後には、(受けは)膝の上でグッと(取りを)抑えてもいい。 それを(取りが腕力で)持ち上げるのは大変である。 身体をこう(下記…

山本益司郎先生の坐業呼吸法のご指導5

山本益司郎先生の坐業呼吸法のご指導5です。 山本先生は坐業呼吸法について次のようにご説明されたことがありました。 「(自分から)上段へ行くには、そういうところで(上の方で)持たせればよい(下記画像)。 だから、(呼吸法は)臨機応変に行えばよい…

山本益司郎先生の坐業呼吸法のご指導4

山本益司郎先生の坐業呼吸法のご指導4です。 山本先生は坐業呼吸法について次のようにご説明されたことがありました。 「グッと持たれて固められたら、そのまま上がればいい(下記画像)。 全部が全部、どれだけ(グッと)持たれても、(呼吸法は)こうしな…

山本益司郎先生の坐業呼吸法のご指導3

山本益司郎先生の坐業呼吸法のご指導3です。 山本先生は坐業呼吸法について次のようにご説明されたことがありました。 「(自分の手は)センサーになっている。 きっちりと相手の行きたいところを(感じ取る)。 ワンパターンで行わない。 上下左右ぐらいは…

昨日土曜日の中崎道場の稽古は杖の稽古

昨日土曜日の中崎道場(大阪市北区)の稽古は、杖の稽古でした。 当たり前のことですが、杖は間合いが遠くなるので、武器の意識をよく持てます。 杖の稽古と徒手での突きの稽古との関連を意識するように再確認しました。 杖をみっちりと行うと、動きが大きい…

山本益司郎先生の坐業呼吸法のご指導2

山本益司郎先生の坐業呼吸法のご指導2です。 山本先生は坐業呼吸法について次のようにご説明されたことがありました。 「または上から(下りて呼吸法。下記1枚目の画像)。 相手の頭を落としてしまう。 または上に(呼吸法。下記2枚目の画像)。 手が上に…

昨日木曜日、中崎道場は稽古を再開しました

昨日木曜日、中崎道場(大阪市北区)は通常稽古を再開しました。 4か月ぶりの道場は、いい香りで、いい気持ちでした。 さて、昨日は剣を中心に稽古をしました。 山本益司郎先生は、力で剣を振るなと強く戒めておられました。 先生は、晩年まで合気道の剣を…

山本益司郎先生の坐業呼吸法のご指導1

山本益司郎先生の坐業呼吸法のご指導1です。 山本先生は坐業呼吸法について次のようにご説明されたことがありました。 「こうなる(稽古法として、相手に小太刀の両端を持たせ、自分は小太刀の中心を持って、入って上がって呼吸法。1枚目の画像)。 自然に…

中崎道場の稽古再開と山本益司郎先生の四方投の受身のご指導2

合気道研修会中崎道場は、令和2年6月25日木曜日から稽古を再開します。 これに伴い、週末の紹介のコーナーは終了します。また逢う日まで。ありがとうございました。 ついでに本ブログの雰囲気(デザイン)も変えてみました。 さて、山本益司郎先生の四方…

山本益司郎先生の四方投の受身のご指導1

山本益司郎先生の四方投の受身のご指導1です。 山本先生は四方投の受身について次のようにご説明されたことがありました。 「(四方投の受けを取るときは)後ろに行かないで横に行く(下記画像)。 そうしないと、相手が(取りが)もの凄い力で(投げて)来…

中崎道場の稽古休止と「天狗芸術論・猫の妙術」

中崎道場の稽古は、先週に引き続き休止となっています。 再開する場合は告知させていただきます。 さて紹介のコーナーです。 「天狗芸術論・猫の妙術」 佚斎樗山(いっさいちょざん)著 著者は江戸時代の談義本作家の祖だそうです(武士ですが剣術家ではない…

山本益司郎先生の四方投のご指導21

山本益司郎先生の四方投のご指導21です。 山本先生は四方投について次のようにご説明されたことがありました。 「(円転とは、相手を)このように「スッ」と動かしている(下記連続写真)。」

山本益司郎先生の四方投のご指導20

山本益司郎先生の四方投のご指導20です。 山本先生は四方投について次のようにご説明されたことがありました。 「剣をパターンッと切り下ろしたのが、切り上がってくる(下記連続写真)。 これは、あまり自分は動かない。 しかし相手を円転で動かしている…

山本益司郎先生の四方投のご指導19

山本益司郎先生の四方投のご指導19です。 山本先生は四方投について次のようにご説明されたことがありました。 「第三法は、剣がスッと回ってきたのが上がるのである(下記3枚の連続)。 (第一法から第三法の)この3つぐらいある。 (この3つが)四方…

山本益司郎先生の四方投のご指導18

山本益司郎先生の四方投のご指導18です。 山本先生は四方投について次のようにご説明されたことがありました。 「第二法は、相手をスッと切っている(下記画像)。 (相手の)足もとを切り上がる感じである。 裏みたいであるが、裏ではない。」

山本益司郎先生の四方投のご指導17

山本益司郎先生の四方投のご指導17です。 山本先生は四方投について次のようにご説明されたことがありました。 「伸ばすときに、「イエーイッ」と突き出してもいい(1枚目の画像)。 ここ(突き出したところ)だったら、簡単に上がる(2枚目の画像。反転…

山本益司郎先生の四方投のご指導16

山本益司郎先生の四方投のご指導16です。 山本先生は四方投について次のようにご説明されたことがありました。 「四方投は、相手に(手を)持たれて、(自分の小太刀の剣先が)スッと下に入って、(自分の手が)曲がっているのがスススススと(前に)伸ば…

中崎道場の稽古休止と映画「AIKI」

中崎道場の稽古は、先週に引き続き休止となっています。再開する場合は告知させていただきます。 さて紹介のコーナーです。 映画「AIKI(アイキ)」 ベネチア国際映画祭に出品された作品です。 加藤晴彦の主演映画です。 見返して気づきましたが2002年公…

山本益司郎先生の四方投のご指導15

山本益司郎先生の四方投のご指導15です。 山本先生は四方投について次のようにご説明されたことがありました。 「相手が取りに来るから、こちらがその力を捉えてしまう。 (相手が)取りに来るから(自分は)入れるのである(下記画像)。 (自分が)取ら…

山本益司郎先生の四方投のご指導14

山本益司郎先生の四方投のご指導14です。 山本先生は四方投について次のようにご説明されたことがありました。 「(自分が相手に)取らせている。 (だから)相手が取りに来る。 (自分は)遅れないように行う(相手を動かす。下記画像)。 動きというのは…

山本益司郎先生の四方投のご指導13

山本益司郎先生の四方投のご指導13です。 山本先生は四方投について次のようにご説明されたことがありました。 「今度は、相手に(自分の片手を)持たせて行う。 それでこちらの(持たせていない方の)手で(相手を)動かす(下記画像)。 (持たせていて…