合気道研修会道場の稽古生のページ

合気道研修会道場で稽古している稽古生渡邉のページです。大阪市北区の中崎町駅(地下鉄谷町線)から徒歩3分の場所にある合気道研修会中崎道場(大阪府大阪市北区中崎2丁目3ー12傍島ビル4階)に所属し指導員もしています。

合気道研修会道場(中崎道場)の紹介

 合気道研修会道場(合気道研修会道場・大阪市北区の合気道道場です(大阪府内、兵庫県にも道場あり))は、故山本益司郎師範が設立された合気道道場であり、現在は、山本師範の師である山口清吾師範のご子息山口哲師範(合気会七段(合気道 山口道場, 山口清吾先生, 合気道 山口 WEB, 他))が承継されておられます。

平成31年1月からは、山口哲師範による毎月4コマ(月1回1泊の来阪による土日両日で計4コマ)の師範稽古を実施しています。

 

★山口哲先生の第13回講習会は、令和2年3月14日(土)15日(日)です。詳しくは「第13回山口哲先生講習会(令和2年3月)と山本益司郎先生の交差取円転(内円転) - 合気道研修会道場の稽古生のページ」をご覧ください。

 

★山口哲先生の第14回講習会は、令和2年4月18日(土)19日(日)です。詳しくは「 第14回山口哲先生講習会(令和2年4月)のお知らせ - 合気道研修会道場の稽古生のページ」をご覧ください。

 

山口先生の講習会に参加ご希望の方は、下記「コメントを書く」欄(直ちには表示されません)にメッセージ(初めての方はプロフィールをお願いします)、連絡先(メールアドレス等)を入れてご連絡下さい。研修会道場の関係者にご連絡くださってももちろんかまいません。

未経験者の方で講習会の見学をご希望の方はその旨ご連絡ください。

 

合気道研修会道場の本部道場である合気道研修会中崎道場(中崎道場)は、公益財団法人合気会公益財団法人合気会 | AIKIKAI FOUNDATION)の公認道場です。

 中崎道場は、地下鉄谷町線中崎町駅から徒歩3分の傍島ビル4階(大阪市北区中崎2丁目3-12)にて稽古をしています。

合気道研修会道場は故山本益司郎師範(合気会七段、昭和9年(1934年)1月6日生)が設立された道場であり、昭和39年(1964年)には前身となる合気道道場を開設されました。

昭和44年(1969年)、山本益司郎師範は、故山口清吾本部師範(合気会九段)のご協力を得て、合気道研修会道場を正式に設立されました。

山本益司郎師範は中崎道場のほか複数の支部道場で長年ご指導されてこられましたが、平成30年(2018年)11月、ご逝去されました。

山本益司郎師範のご逝去後、権利能力なき社団人格のない社団)としての合気道研修会中崎道場(団体)が設立され、研修会道場の本部道場である中崎道場(道場)を承継しました。

現在、研修会道場では大阪市北区中崎にある中崎道場を中心に、複数の支部道場、傘下道場で日々稽古をしています。

 

研修会道場の稽古生には、高齢の方や未経験で始めた方、女性、お子さんもおられます。

ご自分のペースで稽古して頂ければと思います(休憩しながらでかまいません)。

 

中崎道場の通常の稽古時間は、毎週火、木、土の午後7時~9時です(子どもは午後7時~8時)。通常の稽古時間には、山口哲師範から任命された五段位、四段位の指導員が中心となり、稽古を先導し、ご指導させて頂きます。

 

中崎道場の月会費(通常の稽古時間)は、

男性月会費6000円

女性月会費5000円

子供月会費3000円

ビジター費1500円

となります。

 

通常稽古の見学をご希望される方は、下記「コメントを書く」欄(直ちには表示されません)にメッセージ、連絡先(メールアドレス等)を入れてご連絡下さってもかまいませんし、稽古時間に直接道場に来てもらってもかまいません。

動きやすい服装で来て頂ければ、初回は無料体験して頂けます。

 

研修会道場では、大阪市北区中崎の中崎道場以外にも、下記のとおり複数の支部道場、傘下道場があり、稽古しております。

大阪市旭区千林(千林商店街内)。

兵庫県川西市大和、詳しくは「合気道大和道場の紹介 - 合気道研修会道場の稽古生のページ」をご覧ください。

兵庫県西宮市甲子園(ららぽーと甲子園内)。

大阪府堺市堺区綾之町、詳しくは「生涯学習合気道堺綾之町道場の紹介 - 合気道研修会道場の稽古生のページ」をご覧ください。

大阪府富田林市、詳しくは「生涯学習合気道富田林道場の紹介 - 合気道研修会道場の稽古生のページ」をご覧ください。

大阪市阿倍野区

大阪府堺市北区北花田、詳しくは「合気道研修会北花田道場の紹介 - 合気道研修会道場の稽古生のページ」をご覧ください。

大阪府松原市天美、詳しくは「合気道研修会松原道場の紹介 - 合気道研修会道場の稽古生のページ」をご覧ください。

大阪府堺市南区、詳しくは「合気道研修会堺光明池道場の紹介 - 合気道研修会道場の稽古生のページ」をご覧ください。

大阪府堺市堺区、詳しくは「堺タカシマヤ(堺東駅)における「女性のための合気道」の開講と山本益司郎先生の天地投 - 合気道研修会道場の稽古生のページ」をご覧ください。

また、大阪市都島区不定期 渡辺道場)でも稽古しております。

 

支部道場、傘下道場については、下記「コメントを書く」欄(直ちには表示されません)に連絡先(メールアドレス等)を記載してお問い合わせ下されば、詳細をご連絡いたします。

 

なお、本Webページの山本益司郎先生の映像、写真等はご家族の了承を得て掲載しています。本Webページの映像、写真等を無断で使用しないで下さい。

(この記事は常にトップページの先頭に表示されます。そして適宜更新されます)

「令和2年 山口清吾先生と山本益司郎先生を偲ぶ会」講習会第2部

「令和2年 山口清吾先生と山本益司郎先生を偲ぶ会」講習会第2部は概略以下の通りでした。

太刀取と正面業の関連を何回も丁寧にご指導いただきました。徒手と剣を交互に稽古することで、より緻密さが増すように思われました。

入身投で当たることの重要性がよくわかりました。

「当たる」ことの理解がより進み、稽古がますます面白くなりそうです。

次の講習会まで、楽しく復習稽古したいと思います。

太刀取 呼吸投(内入身 小手投風)
正面業 呼吸投(内入身 小手投風)
正面業 体当たり、入身投、小手返あるいは呼吸投(内入身 当身)
太刀取 体当たり、入身投、小手返あるいは呼吸投(内入身 当身)
正面業 体当たり、入身投、小手返あるいは呼吸投(内入身 当身)
太刀取 体当たり、入身投、小手返あるいは呼吸投(内入身 当身)
杖取 入身投あるいは呼吸投(小手投風)
片手取 入身投あるいは呼吸投(小手投風)
正面業 入身投(前へ)
正面業 入身投
正面業 入身投(下へ抑える)
正面業 体当たりあるいは入身投
片手取 入身投(前へ)
片手取 入身投
片手取 体当たり
片手取 面打ちあるいは呼吸投(小手投風)
片手取 呼吸投(交差で取り下段へ)あるいは入身投
正面業 呼吸投(振り返る)あるいは体当たり
両手取 天地投、呼吸投(下段)あるいは隅落とし
坐業 呼吸法(第一法から第四法)
両手取 呼吸投(天地投風上段または中段、山嵐風、隅落とし風)

「令和2年 山口清吾先生と山本益司郎先生を偲ぶ会」講習会第1部

「令和2年 山口清吾先生と山本益司郎先生を偲ぶ会」講習会第1部は概略以下の通りでした(便宜上第1部、第2部と表記します。前半、後半とご理解ください)。

線が変わること、必ず線を外すことを重点的にご指導いただきました。

片手取を杖取と関連させることで、片手取があいまいになることをなくしたご指導を頂きました。

外すことと入身との違いのご指導により、入身の理解が深まりました。

同じ小手返でも、徒手、短刀取、太刀取で意識が変わるのが効果的で面白かったです。

片手取 呼吸投(下段)あるいは体当たり(線が変わる)
坐業 正面業 第一教
立業 正面業 第一教
正面業 一教投(交差して開くあるいは閉じる)
正面業 一教投(当身)
正面業 面打ち
片手取 面打ち、肘打ちあるいは首締め(気配が出ない)
片手取 呼吸投(小手投風)
杖取 呼吸投(小手投風)
杖取 入身投
杖取 呼吸投(取って座る)
片手取 呼吸投(小手投風)、入身投あるいは呼吸投(取って座る)
正面業 体当たり
太刀取 体当たり
太刀取 入身投
太刀取 小手返
正面業 小手返
短刀取 小手返
太刀取 小手返

「令和2年 山口清吾先生と山本益司郎先生を偲ぶ会」前夜講習会第2部

「令和2年 山口清吾先生と山本益司郎先生を偲ぶ会」前夜講習会第2部は概略以下の通りでした。

合気道の稽古法が、徒手だけでなく、相手が武器(刃物)を持っていることを想定していることがよくわかりました。

稽古法の目的や稽古の意図を正確に理解することで、稽古の効果がずいぶん違うんですね。

入身投では、体当たりの意味が改めて理解できました。

入身投も体なんですねえ。凄いです。

正面業 体当たり
太刀取 裏(外入身) 表(内入身)
太刀取 入身投(外入身)、呼吸投(内入身)
太刀取 体当たり(外入身、内入身)
正面業 体当たり(外入身、内入身)
正面業 呼吸投(振り返る)
正面業 呼吸投(当身 内入身)
太刀取 入身投
太刀取 小手返
正面業 入身投(返さないで)
正面業 小手返
正面業 入身投(返さないで体当たり)
正面業 入身投(下に落として)
正面業 入身投、小手返
短刀取 小手返
正面業 小手返
太刀取 呼吸投(内入身 当身あるいは小手投風)
正面業 呼吸投(内入身 小手投風)
正面業 体当たりあるいは呼吸投(振り返るあるいは内入身小手投風、または当身)
正面業 第一教(肘から取る)

 

「令和2年 山口清吾先生と山本益司郎先生を偲ぶ会」前夜講習会第1部

「令和2年 山口清吾先生と山本益司郎先生を偲ぶ会」前夜講習会第1部は概略以下の通りでした。

山口哲先生から表裏への入身(内入身、外入身)を中心にご指導いただきました。

合気道は「入身転換」と言われますが、入身がいかに重要で、入身で勝負が着いてしまうことがよくわかりました。

杖と徒手との関連が非常に面白く、復習稽古が楽しみになりました。

突きでは、接するところからのご指導により、体の動きの重要性がよくわかりました。

突きと片手取の関連から、片手取の稽古法がいかに優れているかよくわかりました。

片手取 呼吸投(下段へ)
片手取 体当たり
片手取 小手返
正面業 体当たり
正面業 小手返
正面業 呼吸投(振り返る)
片手取 呼吸投(振り返る)
片手取 首締め
片手取 入身投(杖を抑える)
杖取 入身投
杖取 呼吸投(逆打ち)
片手取 入身投(手を抑える)
片手取 呼吸投(切り下ろし)
片手取 呼吸投(下から小手投風)
杖取 呼吸投(下から小手投風)
突き 入身
突き 呼吸投(振り返る)
突き 体当たり

突きの稽古では、かつての山本先生のご指導を思い出し、「着けたところからなんやから、痛くないやろ。どんどん行け」と笑いながらおっしゃっていたのを思い出しました。

「令和2年 山口清吾先生と山本益司郎先生を偲ぶ会」は終了しました

昨日、「令和2年 山口清吾先生と山本益司郎先生を偲ぶ会」は終了しました。

大変充実した2日間でした。

清吾先生のお話もお聞きできました。

山本先生のお話もお聞きできました。

時間がたっても、皆さんから新たなお話が出て、先生方を偲ぶ時間を共有できたのは大変すばらしかったです。

ずっと参加し続けると言って下さった方が何人もおられました。

山口哲先生の2日間の講習会にもたくさんの方がご参加くださいました。

今回も先生からのご指導により目が開かれたようなことがありました。

合気道の楽しさが増しました。

初めてのご参加にもかかわらず、講習会4コマ全てに参加された方もおられました。

遠方からご参加下さった方々もおられました。

大変な時期ですが、皆さんの意識の高い対策や、換気も含め、信頼関係のもと過ごさせていただきました。

平成30年までの「山口清吾先生を偲ぶ会」では、80代の山本先生がお一人で皆さんに連絡し、構成され、パソコンで次第を作成されていました。

合気道だけでなく、80代でワードを使いこなすことも超人的だと思っていました。

今回、自分たちで企画して、山本先生はこの偲ぶ会で本当に大変なことをされていたんだなあと改めて思いました。

懇親会の中締めの後、10数人で中崎道場で語り合いました。

山口哲先生には19時半までご一緒して頂きました。

ご帰宅は23時頃になられると思います。

本当にありがたいことでした。

昨日の偲ぶ会前夜講習会と懇親会

昨日は「令和2年 山口清吾先生と山本益司郎先生を偲ぶ会」前夜講習会と懇親会でした。

昨日の本ブログへのアクセス数はとても多かったです。

ありがとうございます。

山口哲先生の講習会では、片手取と正面業の関連から、合気道における突きの稽古の意味までご指導いただきました。

正面業四法のご指導により、自在であることの重要性が理解ができました。

正面業と剣との関連により、徒手での稽古の意識が高まったように思われます。

杖と入身投の関連から、植芝盛平先生の面影を感じることができたような気がします。

山口先生からたくさんの業をご指導いただきましたので、整理してこれから復習稽古することが楽しみです。

同じ業でも、自分の理解度によって驚きが違いますもんね。

稽古後の懇親会(中崎道場近隣)では、遠方から来た道兄とも楽しく歓談できました。

山口清吾先生のお話が出ました。

山本先生のお話も出ました。

本日の偲ぶ会でも楽しみです。

まずは、本日午前10時からの講習会でたくさん学び、吸収したいと思います。

今日からの偲ぶ会と山本益司郎先生の外円転と内円転と体当たり

今日から「令和2年 山口清吾先生と山本益司郎先生の偲ぶ会」です。

いつもの山口哲先生講習会とは時間(日曜日は場所も)が異なりますので、ご注意ください。

 

令和2年2月22日(土)

前夜講習会 中崎道場
第1部 18時00分~19時15分
第2部 19時30分~20時30分

前夜懇親会(中崎道場近隣 外食)

    20時50分~

 同月23日(日)

偲ぶ会講習会 中崎道場
第1部 10時00分~11時00分
第2部 11時10分~12時10分

偲ぶ会 12時30分~

 

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山本益司郎先生の外円転と内円転と体当たりのご指導です。

山本先生は、片手取呼吸投(腰投風)で次のようにご指導されたことがありました。

「自分が入れなかったら(入身出来なかったら)、相手を誘えばよい。そうすれば入れる。

 (手を持たせたまま)外円転でも(手を持たせたまま)内円転でもどちらでもいいということである。

 外円転ならこう(1枚目の画像)、内円転ならこうである(2枚目の画像)。

 内円転、外円転、入身転換で(行う)。体捌きを使う。

 また、舟漕運動では重心がかかる。

 体当たりは舟漕ぎ運動である。

 相手の中心の方向に動く。」