合気道研修会道場の稽古生のページ

合気道研修会道場で稽古している稽古生渡邉のブログです。大阪市北区の中崎町駅(地下鉄谷町線)から徒歩3分の場所にある合気道研修会中崎道場(研修会道場の本部道場。大阪府大阪市北区中崎2丁目3ー12傍島ビル4階)に所属し、指導員もしています。

合気道研修会道場の紹介

合気道研修会道場(主に中崎道場)を紹介します(この記事は常に当ブログのトップページの先頭に表示されます。この記事の最新更新は令和6年5月19日です)。

 

★★最新のお知らせ★★

 

★ 山口哲先生の第39回講習会は、令和6年6月22日(土)23日(日)です。詳細は「第39回山口先生講習会のお知らせ - 合気道研修会道場の稽古生のページ」をご覧ください。

★ 山口哲先生の第40回講習会は、令和6年7月13日(土)14日(日)です。詳細は「第40回山口先生講習会のお知らせ - 合気道研修会道場の稽古生のページ」をご覧ください。

 

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合気道研修会道場は、故山本益司郎師範が設立された合気道道場です。

研修会道場の新ホームページはこちら「 合気道研修会道場紹介 - osaka-aikikendojo

です。

研修会道場の旧ホームページはこちら「合気道研修会道場・大阪市北区の合気道道場です(大阪府内、兵庫県にも道場あり)」です。

 

研修会道場は、現在は山本師範の師である山口清吾師範のご子息山口哲師範(合気会七段。HPはこちら「合気道 山口道場, 山口清吾先生, 合気道 山口 WEB, 他」)が承継されておられます。

平成31年1月からは、山口哲師範による毎月4コマ(月1回1泊の来阪による土日両日で計4コマ)の師範稽古を実施しています。

 

山口先生の講習会に参加ご希望の方は、下記「コメントを書く」欄(直ちには表示されません)にメッセージ(初めての方は所属道場、段位級位をお願いします)、連絡先(メールアドレス等)を入れてご連絡下さい。研修会道場の関係者にご連絡くださってももちろんかまいません。

未経験者の方で講習会の見学をご希望の方はその旨ご連絡ください。

 

合気道研修会道場の本部道場である合気道研修会中崎道場(中崎道場)は、公益財団法人合気会公益財団法人合気会 | AIKIKAI FOUNDATION)の公認道場です。

 中崎道場は、地下鉄谷町線中崎町駅から徒歩3分の傍島ビル4階(大阪市北区中崎2丁目3-12)にて稽古をしています。

合気道研修会道場は故山本益司郎師範(合気会七段、昭和9年(1934年)1月6日生)が設立された道場であり、昭和39年(1964年)には前身となる合気道道場を開設されました。

昭和44年(1969年)、山本益司郎師範は、故山口清吾本部師範(合気会九段)のご協力を得て、合気道研修会道場を正式に設立されました。

山本益司郎師範は中崎道場のほか複数の支部道場で長年ご指導されてこられましたが、平成30年(2018年)11月、ご逝去されました。

山本益司郎師範のご逝去後、権利能力なき社団人格のない社団)としての合気道研修会中崎道場(非営利団体)が設立され、研修会道場の本部道場である中崎道場(道場)を承継しました。

現在、研修会道場では大阪市北区中崎にある中崎道場を中心に、複数の支部道場、傘下道場で日々稽古をしています。

 

研修会道場の稽古生には、高齢の方や未経験で始めた方、女性、お子さんもおられます。

ご自分のペースで稽古して頂ければと思います(休憩しながらでかまいません)。

 

中崎道場の通常の稽古時間は、毎週月、火、木、土(但し、第2月曜日は除く)の午後7時~9時です。小学生の稽古時間は、午後7時~8時です。通常の稽古時間には、山口哲師範から任命された五段位、四段位の指導員が中心となり、稽古を先導し、ご指導させて頂きます。

 

中崎道場の会費(通常の稽古時間)は、

男性   

月会費 6500円

女性   

月会費 5500円

学生

月会費 4500円

高校生以下

月会費 3000円

親子(小学生)

月会費 6000円

ビジター費(研修会道場会員以外)

1回  2000円(初回無料)

ビジター代(研修会道場会員)

1回  1500円(上限は上記各月会費相当額)

会員維持費(月会費未納の月。4回未納で退会)

    1000円

となります。

 

通常稽古の見学をご希望される方は、下記「コメントを書く」欄(直ちには表示されません)にメッセージ、連絡先(メールアドレス等)を入れてご連絡下さってもかまいませんし、稽古時間に直接道場に来てもらってもかまいません。

動きやすい服装で来て頂ければ、初回は無料体験して頂けます。

 

研修会道場では、大阪市北区中崎の中崎道場以外にも、下記のとおり複数の支部道場、傘下道場があり、稽古しています(中崎道場を含め13の道場があります)。

大阪市旭区千林(千林商店街内)。

兵庫県川西市大和、詳しくは「合気道大和道場の紹介 - 合気道研修会道場の稽古生のページ」をご覧ください。

兵庫県西宮市甲子園(ららぽーと甲子園内)。

大阪府堺市堺区綾之町、詳しくは「生涯学習合気道堺綾之町道場の紹介 - 合気道研修会道場の稽古生のページ」をご覧ください。

大阪府富田林市、詳しくは「生涯学習合気道富田林道場の紹介 - 合気道研修会道場の稽古生のページ」をご覧ください。

大阪市阿倍野区

大阪府堺市北区北花田、詳しくは「合気道研修会北花田道場の紹介 - 合気道研修会道場の稽古生のページ」をご覧ください。

大阪府松原市天美、詳しくは「合気道研修会松原道場の紹介 - 合気道研修会道場の稽古生のページ」をご覧ください。

大阪府堺市南区、詳しくは「合気道研修会堺光明池道場の紹介 - 合気道研修会道場の稽古生のページ」をご覧ください。

大阪府堺市堺区、詳しくは「堺タカシマヤ(堺東駅)における「女性のための合気道」の開講と山本益司郎先生の天地投 - 合気道研修会道場の稽古生のページ」をご覧ください。

また、大阪市都島区不定期 渡辺道場)やその他でも稽古しています。

 

支部道場、傘下道場については、下記「コメントを書く」欄(直ちには表示されません)に連絡先(メールアドレス等)を記載してお問い合わせ下されば、詳細をご連絡いたします。

 

なお、当ブログの山本益司郎先生の映像、画像等はご家族の了承を得て掲載しています。当ブログの映像、画像等を無断で使用しないで下さい。

山本益司郎先生の交差取第一教のご指導15

山本益司郎先生の交差取第一教のご指導15です。

山本先生は交差取第一教について次のようにご説明されたことがありました。

「エイ(で手を出し)、ヤー(で入り上がり)、トー(で切り下ろす。下記画像)という風にである。

 それが厳しければ厳しいほど突いていく。」

 

 

山本益司郎先生の交差取第一教のご指導14

山本益司郎先生の交差取第一教のご指導14です。

山本先生は交差取第一教について次のようにご説明されたことがありました。

「(手を先に出して)持たせて(下記1枚目の画像)。

 それでこう入っていく(下記2枚目の画像)」

 

 

山本益司郎先生の交差取第一教のご指導13

山本益司郎先生の交差取第一教のご指導13です。

山本先生は交差取第一教について次のようにご説明されたことがありました。

「持たせる。

 スーっと(手を出す。下記画像)。

 そういう気持ちになってほしい。」

 

 

山本益司郎先生の交差取第一教のご指導12

山本益司郎先生の交差取第一教のご指導12です。

山本先生は交差取第一教について次のようにご説明されたことがありました。

「呼吸投と一緒である。

 持たれたのではなく、持たせる(下記画像)。」

 

 

山本益司郎先生の交差取第一教のご指導11

山本益司郎先生の交差取第一教のご指導11です。

山本先生は交差取第一教について次のようにご説明されたことがありました。

「(手を出すのは)気持ちを出すのと一緒である。

 だから「さあ、来いよ」と出したのがこう入る(下記画像)。」

 

 

山本益司郎先生の交差取第一教のご指導10

山本益司郎先生の交差取第一教のご指導10です。

山本先生は交差取第一教について次のようにご説明されたことがありました。

「気持ちやリズムと一緒である。

 気持ちは楽である。

 手をスッと先に出したのがこう入って行く(下記画像)。」

 

山本益司郎先生の交差取第一教のご指導9

山本益司郎先生の交差取第一教のご指導9です。

山本先生は交差取第一教について次のようにご説明されたことがありました。

「手は先に出す。

 後に出すのではない(下記画像)。」

 

山本益司郎先生の交差取第一教のご指導8

山本益司郎先生の交差取第一教のご指導8です。

山本先生は交差取第一教について次のようにご説明されたことがありました。

「まず、手を出す。

 (待つのではなく)先に出す。

 それを心がける(下記画像)。」

 

 

山本益司郎先生の交差取第一教のご指導7

山本益司郎先生の交差取第一教のご指導7です。

山本先生は交差取第一教について次のようにご説明されたことがありました。

「相手の頭が足元に落ちて来る。

 こっち(肘側の手)で捉える。

 こっちの手(肘側の手)だけで抑えていられる(下記画像)。

 そうすれば二教でも三教でも何でもできる。」

 

 

第2月曜日は中崎道場(大阪市北区)の稽古はありません

今日6月10日は第2月曜日ですので、中崎道場(大阪市北区)の稽古はありません。

毎月第2月曜日は中崎道場の稽古日ではありませんので、お間違えのないようご注意ください。

次回の稽古は明日、6月11日火曜日です。

よろしくお願いします。

 

山本益司郎先生の交差取第一教のご指導6

山本益司郎先生の交差取第一教のご指導6です。

山本先生は交差取第一教について次のようにご説明されたことがありました。

「(肝心なのは)こっちの(肘側の)手である。

 エーイ、ヤー。

 こっちの手でちゃんと持つように(下記1枚目の画像)。

 それがこう回る(下記2枚目の画像)。」

 

 

山本益司郎先生の交差取第一教のご指導5

山本益司郎先生の交差取第一教のご指導です。

山本先生は交差取第一教について次のようにご説明されたことがありました。

「これ(肘側の手)がこういう具合に回る(下記1枚目の画像)。

 相手の頭が自分の足先に落とすぐらいである(下記2枚目の画像)。」

 

 

昨日木曜日の中崎道場(大阪市北区)の稽古は全日本合気道演武大会後の山口道場の稽古の復習(第一教)

渡辺道場(大阪市都島区)の前の小さな果樹園の紫陽花が綺麗に咲き始めました。

 

 

大阪ももうすぐ梅雨になるんでしょうね。

雨の通勤は閉口しますが、楽しみができます。

今年の紫陽花はどれぐらい咲くでしょうか。

タツムリはまだいません。

 

昨日木曜日の中崎道場(大阪市北区)の稽古は、山口先生による全日本合気道演武大会後の山口道場の稽古の復習(第一教)でした。

まずは交差取で、下段に落として稽古しました。

持たせたところでやらないように注意して、肚が真下に落ちるように稽古しました。

姿勢に注意して、足でやらないように稽古しました。

 

それから正面業でも同じように下段に落として稽古しました。

正面業では、同じように体を遣って入身投も行いました。

いきなり変わるのではなく、出会うところで制することができるように努めて稽古しました。

 

また、正面業では第一教の稽古を行いました。

まずは、ぶつからないように摺り上げて稽古しました。

片手遣い、両手遣いで稽古し、間合いの違いも確認しました。

 

逆半身でも出会って、一教投及び第一教で制しました。

第一教では肚で制することができるように努めて稽古しました。

 

関連する稽古として、山本先生からご指導を受けた、第一教の摺り上げる稽古を行いました。

木刀を遣って摺り上げながら、肚で切り落とすように努めて稽古しました。

刃がぶつからないように、刃こぼれしないように稽古しました。

 

明日は道友の結婚式です。

中学生のころに入会してくれました。

おめでたい限りです。

楽しんでお祝いしてきます。

山本益司郎先生の交差取第一教のご指導4

山本益司郎先生の交差取第一教のご指導です。

山本先生は交差取第一教について次のようにご説明されたことがありました。

「こっちの手(肘側の手)が肝心なわけである。

 こっちの手(持たせた方の手)が上がる。

 こっちの手(肘側の手)が入る(下記画像)。」

 

昨日火曜日の中崎道場(大阪市北区)の稽古は第38回講習会の復習(交差取)

今日は友人たちと定評のあるお店のランチに行ってきました。

Maison4125 (メゾン) - 南森町/日本料理/ネット予約可 | 食べログ

 

 

このお店は色々美味しいですが、特に魚がお気に入りです。

写真のような魚たっぷりのお造り定食を毎回注文してしまいますね。

友人らの頼むブリしゃぶポン酢やブリの照焼もいいお味です。

ご飯はお代わり、大盛ができます。

 

昨日火曜日の中崎道場(大阪市北区)の稽古は、山口先生による全日本合気道演武大会後の山口道場の稽古の復習(交差取)でした。

まずは交差取で、肚が下に落ちるように下段に落としました。

持たせたところが動かないようにして、肚で落とすように努めました。

 

また、同じ理合いで、正面業で落としました。

体の重さが相手に係るように稽古しましました。

 

関連する稽古として、かつて山口先生からご指導を頂いた交差取一教投の稽古も行いました。

交差取で体が沈んで、また立ち上がって一教投を行ないました。

切り下ろすときにも、体で切り下ろすことを木剣を遣って説明して、稽古しました。

 

初心者用には、山本先生からご指導を受けた片手取隅落としの稽古を行いました。

上下の呼吸が働くように稽古しました。

山本先生からご指導を受けた意識、気持ちの使い方も説明して稽古しました。

 

昨日は先月入会した初心者と、遠方の方で初めての方が稽古に参加してくれました。

初めて研修会道場で稽古した方でも理解できるように、初心者向けの稽古を行いました。

稽古後、お礼のメールを頂きました。

また参加して下さるといいですね。